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実績紹介

工事・修理

大津市湖青にて補助金を利用してパナソニックの感震ブレーカー(BQX702)の取付工事を行いました!

感震ブレーカー取付工事

大津市では今年度、感震ブレーカーの設置に対して最大3万円の補助金が出ます。(現在は受付終了)

取付のきっかけ

ブレーカー自体は新しいが、感震機能がないので追加したいとご希望でした。後付けタイプも補助金の対象です。

なぜ感震ブレーカーが必要なのか。大地震のあとに発生する火災の過半数は「電気」が原因といわれています。避難時にブレーカーを落とせなくても、不在時にも感震ブレーカーがあれば、自動で電気が遮断され、転倒したヒーターや傷ついた配線からの出火を未然に防ぐことができます。

ご自身とご家族の安全のために設置をおすすめします。

施工前

主幹ブレーカー1次側のN相のネジを取り外してそこに感震ブレーカーの端子を背中合わせで共締めする必要があります。

しかしネジがなめているのでその場で外せず、必要部材を準備して再度ご訪問。次に作業する人のためにも最後に触った業者の責任としてこのまま放っては帰れません。

活線作業だと作業工程が増え、普段より時間がかかってしまうため作業日は関西電力送配電に事前連絡し、遠隔で数分間送電を止めてもらいました。

主幹の線を切断してブレーカーを取り外します。

壁に付けて作業するより床の上で作業する方が力が入るので、ネジ穴にドリルで穴を開けて逆タップで舐めたネジを外します。

冷蔵庫なども一時使用できなくなるため、少しでも作業時間を短縮しなければなりません。同時進行でもう一人が新しい端子に圧着しなおします。線は引っ張っても一切出てこず遊びがないので、届くか心配でしたが問題ありませんでした。

施工後

感震ブレーカーは10年毎の交換が必要です。次回からは主幹のネジを触らなくてもコネクタ部分を外せばいいので作業はすぐ終わりますね✨

実際にテストをしてお客様への使い方説明を終えて無事終了です。この度は工事終了までお待ちいただき、補助金の申請も遅くなってしまったことをお詫びいたします。ご依頼ありがとうございました。

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