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やる気のモトである腰道具を新調しました!

約2年ほど使用した腰道具がぼろぼろになってきたので総入れ替えしました。

 

ついでに工具もちらほら新調。

他の先輩電気屋さんが腰道具や工具の写真をブログにアップしているのを目にしてると刺激うけます。

 

先輩たちはみんな道具少ないなぁ〜って感心。

ドライバーとペンチさえあれば何でも出来ちゃうんでしょうね!数年前、70代の電気屋さんが爪でマイナスネジを回していたのに衝撃を受けましたが、もはやその域になると自分の体が工具のような感覚になるのかな…?笑

器用やから少ない道具でいろんなことが出来るんでしょう!!

うらやましいですが、わたしはついつい新しい工具を見ると増やしてしまいます。

あとどうしてもまだまだ未熟なので道具に頼らないと生きていけません!笑

 

 

工具挿しと腰袋は流行りのニックスで揃えました。本当は本革ニックスが良かったのですが、重いらしい?というのとあとは値段を見て目が飛び出ましたので、ポリエステル製で。

 

 

これなんてすごいかっこいい……5まんえん超。

ドリームジャンボ当たったら買います。

 

 

プラスドライバーは前までベッセルの電ドラボールを使っていましたが、いまいち最後の締め付けが弱く充電切れが早いので2軍行きとなりました。

 

電ドラボールが発売されたときは一時注文できないくらい売れてましたが、今では半分の値段にまで下がってきましたね。

 

今回はこちらに変更。

 

びっくりするほど締め付けが楽で慣れると手放せなくなります。

 

手で締めるのは面倒やけどペンインパクトで締めると割れてしまうような、例えばコンセントのプレートのビスやドアホンの玄関子機の取り付け枠(電気屋さんしか多分わからない)なんかを付ける際はすごい楽です。

 

ペンインパクトはマキタからパナソニックに変更。

 

パナソニックブルーにしました。まだ変えてから全然使っていないので使い勝手はマキタと比べてわかりませんが慣れれば大丈夫でしょう!

 

インパクトがなかった時代は全部手締めやったのかな…腱鞘炎になりそう…考えただけでもぞっとします。

 

何でも道具が揃う時代に生まれて幸せです。

 

 

ペンインパクトケースはデンサン製。

耐久性抜群で型崩れしないらしい(Amazonレビュー)。

すぐレビュー見て心動かされます。

たしかにシュッとしてるデザインが珍しいし軽いし安いし言うことないです。

 

ちなみに隣の電工ナイフ挿しはみなさんご存知未来工業製。

今まで電工ナイフのみ挿していましたが、今回は2段挿しに変更。ナイフと同じく未来工業の引き回しをセッティング。

 

 

実はこれ刃の向きを逆に向けると、刃の長さが変わりいろんな用途に使えるようになる優れもの。

未来工業さんって斜め上のセンスある商品を作ってくれるのでだいすきです。

 

腰袋もニックス製ですが、中にはデンサンのケースを入れています。これがあるのとないのとでは大違い。腰袋自体の劣化も防げるし、腰袋を掃除する時もケースだけ取り出せるので楽です。

 

特に、腰袋になんでもゴミや取り外したビスを入れてしまうわたしみたいな人間にはぴったり。

腰袋の大きいスペースには普段工具は何も入れない派です。

 

腰袋の横にはこいつが挿さっています。

 

こんなのカッターとニッパーがあればいらんやん!と思うかもしれません。わたしもそう思っていましたが使ってみると施工スピードが違います。

 

特に何箇所も続けてアンテナケーブルを加工するとには必須。

 

見た目もきれいにできます。(わたしは単純にカッターとニッパーでするのが遅いし苦手…)

 

 

タジマ製のサスペンダーにはスケールとライトを装着。サスペンダーがあると腰への負担がかなり軽減され、腰痛もちには助かりますが、逆に肩が凝るようになりました。

 

この着脱式のタジマのライトは想像以上に明るく軽い。ライトって腰道具につけている人はほぼいませんよね。その割に頻繁に使うしわざわざ車まで取りに行くの面倒なので付けちゃえということで。

 

とにかく腰道具のほかに手持ちで作業バッグやゴミ箱などいろんなものを運ぶのが嫌なわたしは、腰道具セットで完結させたいんです。

 

しばらくはこの工具たちでお仕事がんばります。新しい工具や手入れ後の工具は気持ち良くてやる気でますね。

 

ベテランの少し味のある汚れた腰道具もなんともいえないカッコ良さがありますが、汚れた腰道具と汚い腰道具はまた別です。

いい仕事をするにはきれいな道具を使って自分に合ったものを使わないといけませんね。

 

わたしが2年間お世話になった研修先の社長からも道具の手入れと作業車・作業現場の掃除についてよく教わりました。

 

〝仕事ができるかできないかは車や現場が汚れているかどうかで一目でわかる〟って。

 

どんなに高価な道具や設備を使っていても仕事の本質が出るのはそういうところなんやなぁ…と何年か経ちようやくわかるようになってきました。